アンダーLEDの取り付け方 ③ Rr側ブラケット作成例 編

前回までで物理的な取り付け方はある程度見て来ましたね。リヤ側だけやってなかったので紹介しておきます。余談ですが、自慢話で終わると面白くないので、同じような事をやりたいな、と言う方の参考になると良いなと思います。

Rr側のブラケット イメージです。こちらはRrアンダースポイラーの若干高い位置に4㎜のビス止めで固定します。構造的に高い位置となるので光源が見えません。

車種によっては少し高めに上げる必要があるかも知れませんね。

ただし車高の高い車なので、タイヤハウスまでのぞき込むと、こんな感じで見えます
フラットバーに500㎜程度のLEDを貼り付けています。
別の車両でも使える手ですので、現物見ながらブラケットを作りましょう。

今回はアルミフラットバーを加工してブラケットを作っていますが、上記の様なブラケットであればステンレスフリープレート(M6用)が楽に使えます。

手曲げ出来て超便利なのですが、玄人志向の方から不遇の扱いを受ける事があります。穴の部分を目安にして何度も手曲げし、金属疲労で折る事も出来ます。

LEDテープは軽量なのでこれでも十分に役目を果たせます。

次回は回路(と言う程でもないですが)を紹介したいと思います。

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